滅多に付けない「5」は「2,3,4」とは採点方法が異なります。
「2,3,4」は1コマ1コマ、あるいはページごと、全体を通してあらゆる
角度から見て作品のポイントになりそうな所を見つけだし加点→
成功している度合いでそこから減点、を繰り返して最終的に付けます。
その作業で上限となる得点は存在しません。
ただ雑誌に掲載されるページ数を勘案して「4」を超えるのも相当
大変で明確な減点要素があるとまず超えません。
通常「4」を超えるかどうかが評点集計上の最大の焦点になります。
では何故「5」が存在するのか、そして稀に付けることがあるのか?
「5」を付けた作品が素晴らしいものであることには間違いがありませんが
特にエロマンガという作品群に与える重要度が高いと判断した、ということを
端的に表現した数字になっています。
評点を付ける際、いろいろな工夫や意図が成功しているかどうか、
これを判断しながら付けますが、その判断の根拠は個人的な
思い込みや偏見に依存する訳にはいきません。
主観を数値化することはフェアじゃないからです。
(主観的な確率や、主観を数値化する論文を過去いくつか読んだことが
ありますが実用レベルにないと思った)雑誌のアンケートなどの数字は
好みの序列付けなので事情が異なります
では何を根拠にしているのか?
根拠は過去膨大な作品群です。主に小説やマンガ、映画などの技法や演出、
構成などです。でもとりわけ重要なのはエロマンガ自体です。
エロマンガというジャンルのものを扱っているのだから判断の根拠は
エロマンガの作品群にあることが最も正しく効率が良いと考えています。
その他のジャンルのものだと的外れやブレが生じるのでむしろ減点
要素に引っかかる場合の方が多いようです。
つまり「5」は「評点における作品の成功の可否を判断するために参考に
する作品の中で極めて重要度の高いもの」という定義です。
エロマンガは歴史があり膨大な作品数があり、それら全てを逐一丹念に
見直すことは非効率的ですので、いくつかに絞りそして選んだエロマンガで
代表的な作品にインデックス付けをしたい、それが「5」という数字です。
「5」を付ける際は「4を超え(良作以上であり)」かつ「他の作品を評価する
際の基準になりうる」かどうかということを意識します。
「5」にするかどうかの判断もまた他の過去「5」をつけた作品と
比較対照することになります。
「5」は単体で完成度が極めて高い場合もありますが、エロマンガで
様々に存在する各ジャンルのそれぞれで参考にするに堪えうるような
レベルの高いものの場合もあります。
過激な描写や絵柄を特別視していないので、ソフトエロや2000年以前の
ものでも「5」は存在します(笑)
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「2,3,4」は1コマ1コマ、あるいはページごと、全体を通してあらゆる
角度から見て作品のポイントになりそうな所を見つけだし加点→
成功している度合いでそこから減点、を繰り返して最終的に付けます。
その作業で上限となる得点は存在しません。
ただ雑誌に掲載されるページ数を勘案して「4」を超えるのも相当
大変で明確な減点要素があるとまず超えません。
通常「4」を超えるかどうかが評点集計上の最大の焦点になります。
では何故「5」が存在するのか、そして稀に付けることがあるのか?
「5」を付けた作品が素晴らしいものであることには間違いがありませんが
特にエロマンガという作品群に与える重要度が高いと判断した、ということを
端的に表現した数字になっています。
評点を付ける際、いろいろな工夫や意図が成功しているかどうか、
これを判断しながら付けますが、その判断の根拠は個人的な
思い込みや偏見に依存する訳にはいきません。
主観を数値化することはフェアじゃないからです。
(主観的な確率や、主観を数値化する論文を過去いくつか読んだことが
ありますが実用レベルにないと思った)雑誌のアンケートなどの数字は
好みの序列付けなので事情が異なります
では何を根拠にしているのか?
根拠は過去膨大な作品群です。主に小説やマンガ、映画などの技法や演出、
構成などです。でもとりわけ重要なのはエロマンガ自体です。
エロマンガというジャンルのものを扱っているのだから判断の根拠は
エロマンガの作品群にあることが最も正しく効率が良いと考えています。
その他のジャンルのものだと的外れやブレが生じるのでむしろ減点
要素に引っかかる場合の方が多いようです。
つまり「5」は「評点における作品の成功の可否を判断するために参考に
する作品の中で極めて重要度の高いもの」という定義です。
エロマンガは歴史があり膨大な作品数があり、それら全てを逐一丹念に
見直すことは非効率的ですので、いくつかに絞りそして選んだエロマンガで
代表的な作品にインデックス付けをしたい、それが「5」という数字です。
「5」を付ける際は「4を超え(良作以上であり)」かつ「他の作品を評価する
際の基準になりうる」かどうかということを意識します。
「5」にするかどうかの判断もまた他の過去「5」をつけた作品と
比較対照することになります。
「5」は単体で完成度が極めて高い場合もありますが、エロマンガで
様々に存在する各ジャンルのそれぞれで参考にするに堪えうるような
レベルの高いものの場合もあります。
過激な描写や絵柄を特別視していないので、ソフトエロや2000年以前の
ものでも「5」は存在します(笑)
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